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食物栄養専攻/平成22年3月卒業
私が栄養士になろうと思ったきっかけは、元々料理が好きだったことと、家族の健康問題から栄養について学びたいと考えたからでした。
現在は老健で栄養士として、盛り付け、切り込み、調理、配膳、湿度管理、衛生書類作成などの業務をしています。
配膳では利用者の方々とのコミュニケーションも必要ですし、全ての利用者の食事形態や禁止食なども把握しなければいけません。 自身の仕事への責任の重さを感じます。 しかし愛知みずほ大学短期大学部で先生方と壁もなく、相談し、大いに学び努力できたことが、現在の私の力として生きています。
食物栄養専攻/平成19年3月卒業
社会に出てみると、資格を一つでも持っていることは、仕事をするときに役立ちますが、愛知みずほ大学短期大学部には様々な資格を取得するための環境が整っていると思います。
チューター・アシスタント制などのおかげで、学生生活の場において、コミュニケーションが図りやすいので、相談も気軽にでき、楽しく学ぶことができました。
そういった環境にも支えられ、頑張った結果として、卒業式の時に瀬木賞をいただけたことは、もっと頑張ろうという、私の大きな意欲につながっています。
生活文化専攻・生活健康コース/平成17年3月卒業
私は高校の頃から「保健室の先生になりたい」という夢があり、養護教諭の教員免許状が取れる学校に進学したいと思っていました。
愛知みずほ大学短期大学部では、たくさんの先生方が親身になってサポートしてくださり、講義は応急手当の仕方や保健学習の授業実践など体験的な活動を取り入れた講義が多く、楽しく受講できました。
それらの実際にやってみた経験が、いま養護教諭として働く中で貴重な財産となっています。 皆さんも自分の夢や興味のあることにはとことん取り組んでみてください。
生活文化専攻・生活健康コース/平成20年3月卒業
現在、私は眼科外来に勤め、外来のスムーズな運営や、患者様への対応、看護師や視能訓練士のための雑務など、様々な業務に携わっています。
人と接する機会も多い中、患者様やスタッフから「ありがとう、助かったよ」と言われるのは嬉しい出来事です。
人と接する仕事の中でも、どのような業務に向いているかと考え、行動した結果が現在の勤務先に出会えるきっかけでした。 愛知みずほ大学短期大学部は、少人数で先生方とフレンドリーに相談できますし、自分なりの道をしっかり考えることのできる機会がたくさんあると思います。
生活文化専攻・生活文化コース/平成20年3月卒業
愛知みずほ大学短期大学部では、多くの資格が取れ、それに伴い多くの実習へ行く貴重な体験ができます。
また、パソコンや文章表現の授業は社会で必ず役に立ちますし、専門科目の授業では、将来母親になった時にも役立てられるようなことを学ぶことができます。
先生方にも普段から相談にのっていただけますし、自分のやりたいことが分かっている人も、まだわからない人も、多くを相談し、将来の道についてたくさん話を聞くとよいと思います。 私は一般企業の総務部に努めていますが、これから、さらに視野を広げ、自立した女性になることを目標に頑張りたいと考えています。
生活文化専攻・生活健康コース/平成21年3月卒業
目指していた介護の仕事につき、さまざまな経験ができて充実した日々を過ごしています。
忍耐力も必要ですが、利用者様の「ありがとう」という言葉と笑顔が嬉しいです。
学生の皆さんも、焦らずまずはしっかり学ぶことから頑張ってください