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「紙一枚の努力でも」 第3学期始業式

2020.01.10

1月7日(火)に第3学期始業式が行われました。
校長式辞では新年の挨拶の後、1964年の東京オリンピックから3大会連続でオリンピックの男子マラソンに出場した君原健二さんのエピソードが紹介されました。
競技を始めたときの君原さんのレベルは決して高くなかったそうです。
そこで、とにかく、他の選手より練習をしたそうです。
通常の練習が終わってからも君原さんは走り続けました。
苦しくなったときには、「あの電柱まで走ろう」と、足を止めなかったということです。
君原さんは、これまで74回、フルマラソンに出場していますが、その74回、すべて完走しています。
2016年、75歳のときにもボストンマラソンに出場し、完走しました。
東京オリンピック第8位、続くメキシコシティーオリンピックでは銀メダルを獲得、次のミュンヘンオリンピックでも第5位に入賞したほか、国内の大会では数度、優勝し、アジア大会でも2連覇を飾るなど、偉大なアスリートである君原さんですが、その業績を生み出した原点は「あの電柱まで」という努力でした。
その君原さんのエピソードから、「たとえ紙一枚の努力でも重ねていけば一冊の本ができあがる」と、努力を続ける大切さが校長から語られました。
生徒のみなさんには、努力を続ける大切さを胸に、毎日を大切に送ってもらいたいです。

 

また、式の後で、1月22日(水)から26日(日)まで帯広市(帯広の森スポーツセンター)で開催されるインターハイのスケート競技(フィギュアスケート)に出場するスケート部の壮行会も行われました。
出場する選手のみなさんは以下のとおりです。

 

 

笠掛梨乃さん(3年 名古屋市立久方中学出身)
鬼頭まりあさん(2年 名古屋市豊正中学出身)
堀見華那さん(2年 名古屋市立鎌倉台中学出身)

 

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